のんべんだらりん。

ただ僕は......

チャート式数学参考書についてちょっと喋らせろ。

スポンサーリンク

はいきりんです。

f:id:yukilingo:20161225235645j:plain

 

 

 

 

 

 

今回は数学の勉強について語ります。今回長いです。あまりに不愉快だから。

 

ちょっと数学に関するブログ記事を読んで言いたいことが出来た。

 

まぁ個人的な考え方・思想の話になると思いますが、「ふぅ~ん。馬鹿だなコイツ」とでも思いながら読んでくださいな。

 

 

何故数学参考書に「チャート式」ばかり勧めるの?

 

 

これが一番言いたい。他ブログで参考書を勧めているブロガーさんの多くが「チャート式」をオススメしている。いや確かにいい参考書だと思うよ?網羅系の中じゃ一番だと僕も思ってるけどね。でもさ、量多すぎるから。

 

 

「チャート式」は個人的には使いにく過ぎる。例題だけを解くべきか、その下の演習問題を解くべきか、それとも両方解くべきか、さらに章末まで隅々までやるべきか。いやどれやるにしても量多すぎね?

 

 

・・・あのね、現役生はそんなに時間無いから。他の教科に時間を割いた方が点数は効率よく稼げると僕は思うし、量だけこなしてやった気になるだけの参考書としか考えられない。

 

 

めっちゃ効率悪いからね?多少数学に自信があるなら大学への数学をやるべき。応用力は体感でわかるレベルで上がる。

 

 

 

チャート式をやるのは時間のある暇人だけ。高校2年生になったばかりの頃からコツコツやるならコレがベスト。授業の予習にこれを使って勉強するだけで模試や校内テストは無敵。友人がそれ。ただしそいつは高2から赤チャートをコツコツしてた。

 

 

何だかんだ言ってチャート式を使わなくてもそれなりにみんな基礎は出来る。出来ない・得意じゃないのは演習量が少ないとか応用力皆無とか、そういった人のが圧倒的に多いと思う。(個人的見解)

 

 

本当に数学に自信がないならこれをやるべきかもしれないけど、それでも誰にでも合う参考書では無い。

 

 

数学に自信がないなら教科書を使えって話。

 

 

それなのに数学が出来ない人の多くはチャート式で勉強しようとしてる。いやできる人はいいんだよ?そりゃもちろん。

 

 

でもそもそも数学が出来ない人って、数学嫌いが多いから参考書買って気合い入れてもやらないから。無意味。

 

 

 

それとチャート式をやたら勧めてくる教師には気を付けて。 何度でもいうけど高3から勉強を始めたとしても、チャート式を網羅するのは相当しんどいと思う。(文系は知らん)

 

 

 

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

数学ができない同級生「せんせ~い、数学の参考書ってなにつかったらいいですか~。」

数学教師A「チャート」

数学教師B「チャート式」

数学教師C「フォーカス(チャート式と同じ網羅系参考書の事)」

数学教師D「教科書」

 

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

は?ふざけるな。現役には時間がねぇって言ってんの。教科書を勧めるわけでもないってどういう了見だ?

 

 

まぁうちの高校だけかもしれない。

 

 

数学教師Dが例の大学への数学が好きな教師だったが一番的確なアドバイスをしたと思う。教え方も上手だったし、良い先生だった。

 

 

他の教師の評価は簡潔に「良くない」とだけ記しとく。

理由は自分の授業に自信がないのだろう。理由の説明は省略。長くなる。

 

 

 

とりあえずチャート式を勧めてくる教師には気を付けて。生徒のモチベーションや数学のレベル、勉強スタイルを全く考えてない教師はチャート式を勧めてくると僕は思ってる。

 

 

「だってみんな使ってるでしょ?」

 

 

みんなにピッタシな訳無いからな。そりゃ相当な学生がチャート式を使ってるだろうから、結果に結びついた奴もそりゃ多いだろうよ。

 

 

でも自信ないなら教科書な。教科書が一番分かりやすい。

 

 

教科書使い倒したらその後、大学への数学を使うべき。

 

 

 

 

 

 

俺が正しい使い方を説明する

 

適当なことぬかす奴は参考書の紹介するなよ。それと使ったことのない参考書の評価をしている大学生いるけどアレは何だ?どっかのコピペか?

 

 

チャート式の俺の嫌いな使い方

 

1.まずは一度全部解く。

 

→どこを全部解くの?ねぇ。隅々まで?例題、演習問題、章末問題全部?ねぇ?

 

2.初見で解けた問題は二度と繰り返さない。間違えた問題は次の日もう一度解く。

 

→そもそも全部解く負担が半端じゃないから一日で全部解けるわけない。え?単元ごとに区切れって?それ書けよ。単元ごとに区切っても量半端じゃないぞ。

 

3.数日後、また解く。

 

→・・・量が多すぎて繰り返す気にならない学生がほとんどなんですが。

 

 

 

 

効率が悪すぎる。本当にチャートをその使い方をして、大学に合格できたの?って突っ込みたくなる使い方。

 

 

 

 

 

 

チャート式数学は「辞書」

受験は短期決戦。高校3年生になってからじゃ遅いかもって言われるくらい出題範囲が広いから、勉強に相当な時間を割かないと行きたい大学には通えないかもしれない。だから効率が大事。

 

これがたぶん一番効率がいいと思う。参考にしてみて。

 

1.教科書をあらかたやる。

 

教科書は隅々までやるべき。むしろやれ。絶対。その時にわからないところがあったらチャート式数学で調べる。絶対に似たような問題・例題が載ってるから。チャート式数学の例題の解答例を目視。

 

全然、目視でOK。もちろん手順を目視で読み解いていく。でチャート式数学を閉じる。

 

そして教科書の問題を解決していく。解決出来ても出来なくても、チャート式数学で調べた例題を模した演習問題を全て解く。

 

それだけやりゃ覚える。

 

「数日後に再びやる」「1週間後にまたやる」でもいいけど、自分の手を動かして解いた問題って意外と忘れない。

 

 

で気が向いたらチャート式数学を開いて「あ~これ間違えたなぁ~」とかたまに思い出してやる。

 

 

 

2.大学への数学をやる。

そのうち教科書に飽きる。そうなったら大学への数学を使え。

これも使い方はだいたい一緒。

 

これは別記事でまた書こうと思う。

 

 

 

 

 

 

3.模試の復習

これも怠ってる人多いんじゃない?しっかりやるべし。特に大学ごとに作られた模試って予備校が本気で予想を当てようとして作ってる。(余りに直接的な言い方だが)

 

だから入試直前まで模試の復習は全力で取り組むべき。半年以上前に行われた模試の復習を入試本番前日にもやるって言う感じ。

 

 

 

まとまってねぇ

 けどまとめ。とりあえずチャート式数学を全て解こうとするのは止めて。

 

本当に言いたいのはこれだけ。

 

やたら持ち上げられてるから不愉快だったのはあるけどね。笑

 

 

でも全部解こうとするのは本当に大バカ者。

 

全部解くなら教科書&1対1対応でOK。

何が言いたいのかよくわからなくなってきたところで本日は終了。