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のんべんだらりん。

ただ僕は語りたい。自分の正体がわかるならそれでいい。

受験勉強の過程で参考書を買うときにちょっと考えてほしい事。

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頭の片隅に入れといて欲しい事。

 

 

 

だいたい参考書って有名な予備校講師とかが作ってる。まぁいろんな参考書あるし、ひとくくりにするのはどうかと思うけど。

 

 

「~予備校講師 〇〇の地理」とかデカデカ書いてあるやつは僕はあんまりオススメできない。

 

 

こういう参考書って文章中に「つまり、何が言いたいかというと、~ということなんだ」「僕は~だ」とかやたら自己主張が激しい。

 

 

・・・邪魔。 余計な情報を増やすな。

 

 

その参考書を深く読み込もうとすると、その講師の顔がちらつく。僕だけですか?そーですかそーですね。

 

 

でも、シンプルなのが好きな人はこういったやつは特にやめた方がいい。本気で勉強する気が失せる。立ち読み軽くして自分に合ったものを購入するのがベストだね。

 

 

もう一つ。

 

 

 

基礎的な内容ばっかり書いてある参考書、「~をはじめから丁寧に説明する」とか「~さんが著者!」「〇〇予備校の人気講師監修!」とか。こーいうのってホントに基礎的過ぎるから購入前にちょっと考えてね?

 

 

そして何故かこの手の参考書って評価が高い。アマゾンみたらすぐわかる。おかしいだろ。試しに読んでみると全部教科書に書いてある。大事な情報が抜け落ちてないか?と思うこともしばしば・・・教科書+αなら全然いいと思うけど、さすがにこれはいただけない。

 

 

 

そもそも勉強ニガテって言ってる奴って教科書を使った学習を全くしてないからだと思うのだが・・・・・僕も決して得意じゃないけども。

 

 

で、だいたいそんな奴は教科書を使う前に、あるいは教科書のお堅い文章が読めないために、こーいう教科書を噛み砕いた参考書を使って「うわーすごーいわかりやすーい。すばらしーさんこーしょだねー。」って言ってるのは間違いない。まぁそりゃそうだ。わからないから使っているんだろうからな。

 

 

 

でもさ、教科書が基本だよ?教科書あるはずなのになんでそれをわざわざ購入するの?わからないなら尚更教科書を読み込む努力をした方がいいと思うよ。そっちのが頭使って自分のためになるよ。

 

 

教科書ってあらゆる情報乗っているからね?

 

 

高校の先生たちが業者から「うちのを採用してくださいなー」って送られてきたものを選択して使っているはずだから、業者は学生に向けた教科書を作っているのは当たり前じゃない?高校の先生が採用するのは学生のためになるものになるのも必然だよ?

 

僕の高校だけがそうだったの?んなわけあるか?

 

参考書って教科書だけじゃ気づかないテクニックを磨くため、あるいは教科書の不足分を補うために使うものだからね?

 

 

ちょっといろいろ考えた方が思われ。

 

 

僕は高校の先生が使う発言、言動がかなり嫌いだった。天邪鬼とでも言おうか。

 

でもこれだけはガチ。

 

「教科書が一番大事」

 

教科書がベース。それでもわからないって言うんだったら使えばいいと思う。そういった参考書、てか参考書と言うのもどうかと思うけど。

 

 

「教科書を噛み砕きすぎの本」はそう人のためだと思う。

 

 

 

あんまりやさしいと意味ないよ。勉強だけのハナシでもない気がするね。

 

以上。